国立工藝指導所関連作品

 昭和3年に仙台に設立された商工省工藝指導所は幾多の改組を重ねながら、国立では初の工芸指導機関として、数々の研究活動、試作品の開発を行い、我が国の輸出振興および産業発展に寄与してきました。よって仙台は「近代工芸・デザイン研究発祥の地」と言われています。
 ここでは昭和22年〜41年の工藝指導所の試作品や国内外から集めたコレクションの一部を紹介しています。

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